一陽来福。Soil,Soul,Societyな日々。

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身近な人に学ぶ心

色白で、ぽっちゃりふわふわ^^
いつもにこにこ。
ときどき見かけると、何か人のためのことをこっそりとやっている。ご近所のお年寄りさん。
でも可愛くてとても若くみえるのです^^
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私は今の場所に住み始めて、ちょうど4年くらいでしょうか?ご近所付き合いや、もちろん同じマンションの方とも仲良く?するほうなので、ある時お茶に呼ばれ、その方の人生のお話をお聞きする機会をいただきました。

その時まで、ふんわりほわほわしたその方に、そんな人生があったなんて想像もしていませんでした。
ご自身のガンをやっとのことで、乗り越えたとき、ご主人が倒れられました。
一命はとり止めたものの、余命3日と宣告されたそうです。
でも大好きなご主人。ここで死なせては女がすたる!と、暫く病院で必死に看病し、食事もみな作ってなんとかもち直し、その後も治療費の為に、外で働いたこともないその方が商売を起こし、昼も夜もなく働いて、病院の食事を一切取らないご主人のために、食事をつくり病院へ通う毎日。睡眠は2時間ほどだったということです。
でも、その甲斐あってか余命数日といわれた命が、11年もの命になったのでした。
お話をきくと、病院ではとても楽しい様子でした。病院に暮らしていても、いつも朗らかで、茶目っ気たっぷりのご主人だったそうです^^愛していたんですって^^
どんな状況にも、朗らかに受けとめて生きてゆくその姿に、私は尊敬でいっぱいになりました。

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敬虔な在来仏教の方なので、今では一人、黙々ご家族とご先祖のお供養をしておられます。
その方は供養に感謝を捧げていると、いいました。
一人で黙々と供養するうちに、自然にそうなったといいます。
実はこの方に感謝のお茶のお供養を教えていただいたのでした。
そして、もしできる環境になくっても、湯気のたったお茶を自分がいただくとき、お先にどうぞと真心を差し上げたらいいよ。お茶でなくても、ご飯でも、始めはできることからでなんでも、ささいでも感謝の真心をさしあげることからはじめれば^^と微笑むのです。
素敵な方です。

実はほん身近にも素敵な人が、たくさんいてくださる。というお話でした。



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by art_of_living_i | 2009-03-25 01:30 | 心の旅

心あるお手伝いをする。

ボランティア。
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というと、とてもたいそうで、私にはまだとても至れぬ道です。
なのでほんとささいな、できる範囲のお手伝いを心がけるようにしています。

家族とは遠くに離れていますし、必然的に知らない人のお手伝いもするのですが、これがなかなか恥ずかしさとの戦いですかね~^^
ちっぽけな、本来あたりまえの働きをわざわざ紹介するのも、さらに恥ずかしいですね。
でもこれが、人との共生を取り戻す、第一歩と思っているので~

例えば、重そうな荷物を運ぶとか、ドアを開けるとか、出しにくい自転車出してあげるとか、電気の球取り替えるとか、アパートのフロア全体を掃除するとか、ご近所さんに水を運ぶとか、かたたたきに訪問するとか、そんな事です^^;
これを相手の身になってお手伝いさせて頂く、”お手伝いさせて頂いてありがとー”と終わる。

ただこんなささいなことでも、感謝をキーワードに働くと、ものごとが続きやすく、心がしっかり根付くようになってっくるように最近感じるのですよ。
不思議なのです。

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by art_of_living_i | 2009-03-09 01:26 | 心の旅

川のお掃除から先祖供養へ。

川のお掃除から先祖供養。???^^
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不思議な話で、何の繋がりか?と思われる事でしょう~
川掃除の体験は、自然に生かされていることへの感謝が湧き起こった体験だったのですが、
今生かされている事へのありがたさは、同時に命を繋げてくれたものへの感謝にもなりました。
そこには、家族。祖父、曽祖父、曾祖母たちへとさらに繋がってゆきます。
そんな時に、たまたま小笠原へ旅したらどう?と友人からすすめられました。
実は祖父は小笠原で生まれ育ち、島への思いを残したまま、心重く辛く本土で亡くなっています。
遺品を灰にして、島へ渡り一緒に故郷を旅しようと思い,先祖供養の旅にでかけました。
島の方にはとても良くして頂き、中には祖父をかすかに覚えていてくださった方にも出会えました。
何となく、小さな丘のような森を背負っていて、眼前には農地と海が広がる所が良いと思い、あと蓬莱の海辺へ灰を撒き、私なりの供養としました。
その時もただただ、命を繋げてくれたことに『ありがとうね』という思い、今ここに生きているのは祖父のお蔭と、ただ感謝の思いでいっぱいになりました。
そして初めて、感謝を捧げることが供養になるのでは?と手ごたえのようなものを感じたのでした。

そんな頃、ご近所のお年寄りの方とのお茶のみ話から、感謝のお茶のお供養を教わりました。
そのあたたかい何かと、感謝を捧げる作法が、とても気に入ってはじめてみました。最初は期限をきるのが良いよ。と教えて頂いていたのですが、そうこうしているうちに家族が亡くなり、お茶のお供養も一年半ほどになります。もう永久に続けるのではないかな?^^
その後、感謝を捧げる3本の線香のお供養というものに出合いました。
お茶のお供養では、漠然と、足りない。と感じていた頃であり、この三本目に深く感銘を受けたのでした。
まず2本の家系の祖のお供養に加えて、ご縁ある諸霊の方々へのお供養となります。
お供養は作法として捧げるのであれば、きちんと調べてから作法にのっとることをお勧めします。

ただ感謝を捧げる分には、いつでもどこでも、何でもどうぞ^^自由だと思います。

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by art_of_living_i | 2009-03-05 21:10 | 心の旅

ボランティアイベント『スープキッチン』

ニーラさんよりイベントのお知らせ。
"SEVA" のチャンス!!!

ボランティア募集中
日 : 12月8日(土)
時 : 10時~13時
集合 : JR三宮駅中央口山側タクシースタンド9:30
場所 : 小野浜サッカー場
アクセッス : 三宮駅からバス#29第5突堤 降りすぐ、 市役所から徒歩15分ポートアイラン
         ド行く橋の手前を車方面に曲がります。
         足のない人は9:30JR三宮駅中央口で集合、車用意されています。
雨天 : 中山手教会 9:30
連絡先 : neela.s@artoflivingjapan.org
090-1913-3229いける人必ず12月6日までにご連絡ください。

イベント : 『スープ キッチン』
       ホームレスの人たちに野菜カレーを作って皆に配るというエベントが定期的に行わ
       れています。今回それにアートオブリビングも登場することになりました。

SEVAの気持ちを育つ素晴らしい機会です。皆さん力合わせて動きましょう。

SEVAとは、本来自然にあたりまえに行うはずの、奉仕の動きのことです。
それは、無心であたたかい行為です。
もちろん私はまだ、意識的にしか活動できない者ですが、ニーラさんのくれたチャンスや、少しでも前に進む一歩として、チャレンジしてみたいと思っています。

子供の頃。
学校で座禅を教わる機会がありました。
先生から『ゴミが落ちていたとして、それを無心に拾い、片付けることができるようになることが、大切なこと』と、習いました。
子供ながらに、必要で自然な行為を、素直に行えることなんだと、深く心に残りました。
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by art_of_living_i | 2007-11-17 23:57 | 活動案内

STAND UP & SPEAK OUT

ニーラさんよりこのような活動があるときき、いろいろ調べてみました。

京都でもささやかですが、何かできればと話があがっています。
詳しくはおって記事をアップしていきますので、よろしくお願いいたします。

STAND UP の日本版?サイトです。
http://standupjapan.blogspot.com/

活動の詳しくは、下記に、web上の記事から抜粋いたしました。

テーマは「立ち上がって声を上げよう」
2007年10月17日は「貧困と不平等に反対するグローバル動員デー」

10月16、17日の両日、全世界で数百万人の人々が、貧困と不平等に反対するとともに、国連のミレニアム開発目標を支持するために、ふたたび立ち上がって声を上げます。「立ち上がって声を上げよう」(Stand Up and Speak Out)をテーマとするこの企画は、「貧困撲滅のための国際デー」と同じ日に予定されています。昨年のこの日は、2350万人もの人々が立ち上がって24時間にわたって貧困反対の声を上げ、ギネス世界新記録を打ち立てました。

今年、「貧困とたたかうグローバルコール」(Global Call to Action against Poverty, GCAP)と「国連ミレニアムキャンペーン」(United Nations Millennium Campaign)では、この記録を更新するために世界中の人々を動員する計画で、 前回より数百万人も多くの人々に世界中に広がりつつあるこの運動への参加を呼びかけます。この運動では、2015年までに極度の貧困をなくすことを目指した「ミレニアム目標」を達成する約束を実行するように各国政府に要求します。労働者から学生、女性団体から地域社会グループまで様々な人々が各国の政治指導者に対して、質・量両面の最貧国援助の拡大、より公正な貿易条件の実現、債権の放棄、男女平等の確保、ならびに各国政府の透明性と説明責任の向上を要求します。

立ち上がって世界記録に挑戦
世界100ヶ国以上で計画されているイベントには、大規模な大会やコンサートから学校、市庁舎、難民キャンプでの集会まで様々な催しが予定されています。参加者は10月16日午後9時(グリニッジ標準時)から翌17日午後9時(同)までの24時間以内に、ギネス記録挑戦の名簿に登録するように要請されます。

「立ち上がって声を上げよう」関連イベントに関する詳細、ならびに昨年のビデオ映像はウェブサイト(http://www.standagainstpoverty.org)でご覧ください。
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by art_of_living_i | 2007-10-01 01:15

一陽来福。Soil,Soul,Society

一陽来福。截金工芸職人(金箔を使った伝統工芸)。
齋藤一陽と申します。連絡先:ichiyo_raihku@mail.goo.ne.jp

この度。

一陽来福工房から、一部はなれまして。。。(ものつくりブログからだいぶ離れてしまいましたので)
^^;。。。


今。
進歩が人びとを大地から引き離し、人びとを互いに引き離し、ついには自分から自己を引き離しているこのとき。
ほんとうに、ほんとうに微力ながら。
自然との信頼・自己との信頼、あらゆるものとの共生、バランスを取り戻すための第一歩として、このブログを立ち上げることにしました。

ここから、ささやかながらの一歩一歩。自己を見つめ、自然と向き合い、生き方との、心(魂)の旅が始まります。

本来あたりまえの活動を取り戻すための働きも、していきたいと思っています。

とは言っても。まだ。
森林整備のお手伝い。
鴨川清掃をはじめたばかり。
ご参加していただける方も、是非お待ちしております。

また。たくさんの方の活動を、大小問わずご紹介させていただきたいです。
そして各々の気付きで、たくさんの働きが、広がりますように。
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by art_of_living_i | 2007-09-16 01:04 | 齋藤一陽・問い合わせ

バンダナ・シバ氏講演会

講演会中止となりました。申し訳ございません。
連絡がゆきとどかず、ご足労いただいた方もおられて、申し訳ございませんでした。

~13:30まで、同志社大学の和田先生がご案内して下さったそうで、入れ替わりまして13:30~15:00までですが、現地にてご案内させていただきました。
この度急遽中止となりましたのも、お身内の手術に緊急に、シバ氏が立ち会うことになりました為とのことでした。

次の機会にまた恵まれますことを、信じております。



Dr.Vamdana Shiva

インドの女性科学者。ニューデリーの科学技術生態研究基金代表。
遺伝子操作食品問題を通じ、種を原種に戻す実践。
グローバルな視野で、地球環境・地域自給・消費者運動等の提唱者。
この来日公演を通じて、ドクター.シバの生の声を皆様に。




☆日時☆  2007年 8月5日 (日) PM2時~PM4時30分

☆場所☆  永運院 (黒谷境内)
      ℡ 075-751-6311
      東大路丸太町東入る(徒歩15分)

☆費用☆  喜捨程度

☆お問い合わせ☆  金 明姫(キム・ミョンヒ)
          ℡ 075-771-1949



以前お伝えした、サティシュ・クマール氏の本の中にも登場する。
非暴力による素晴らしい革命を実践されておられる女性です。
その深い意思と情熱にふれられる機会に恵まれた事に、びっくりしております。

京都駅より
市バス5番または100番(所要約30~40分)
東天王町下車。
徒歩15分ほど。

金戒光明寺 塔頭 永運院

とくにご予約などはよいそうです。


バンダナ・シバ氏とは

http://skasuga.talktank.net/diary/archives/000057.html

http://www.jimmin.com/doc/0113.htm
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by art_of_living_i | 2007-07-29 20:57 | 地球人?活動案内

自然には真理が落ちている

自然をみつめたら、いつだっていろんな真理が落ちていて、たくさんのことに気づかされて帰ってきます。

いつだったか、友人と山へ出かけたとき、道を血相をかえて引き返してくるご夫婦に出会いました。
どうされました?と尋ねると、そこで熊に出会ったので、今日はもう帰るのだ。ということでした。
その年は山のたべものが不作で、山の動物達も難儀なことだろうと話題になった年でした。
私たちは、とりあえず隣の山へ。このままお腹を空かしてクマ達は眠れるのだろうかと、友人と心配しながら山に入りました。

途中、山の高いところから大きな動物の気配を感じ、背中の毛まで逆立つほどの緊張感を受けました。どうやら向こうには見つかってしまったようで、嫌なものに向ける緊迫感を受けました。その方向は、陽のあたった暖かそうな尾根道があるようで、私がクマならあんな道を通るだろうな。
姿は見えないけれどクマだという変な確信があって、クマがお腹を空かせていることも、私達が嫌われてしまうのも、人間が悪いのですが、やはり怖いので犬の鳴きマネをしたり、理趣経(人が怖がるといけないので、ひろしゃだふ~、ぜんざ~いといった食べ物のような節をうたいました。ていうか、そこしか覚えてなかった^^;)をよみ、アピールするように山道を行きました。
なるほど、人里のほうまで木々にクマの爪跡はつづいていて、柿の枝をへし折った後もありました。

地球上の命はみんな仲間のはずなのに、人間ばかり貪って、地球も仲間達も追い詰めてしまいました。他者を追い詰めることは、自分達を追い詰めることで、これから育っていく命にも重大なことなのに。。。
私もこれから、少しづつでも責任を取っていこうと思っています。

自然の姿は美しく、こんな愚かな人間にも、いつでも恵みをあたえてくれます。私も自然の真似をして、私のもってる力はすべてでも差し出したいです(ささやかですが)。



そうでした。クマはむやみに人を襲ったりしません。
私は田舎者なので、クマが露天風呂に入りに来てた(なので9時以降の人間の入浴は避けよう)とか、ビールを飲みに来てた(上手に抱えてフタを取るそうです)とか耳にしていました。
もちろん襲われた話も聞きましたが、偶然出くわしてしまってということです。クマの方は、かなり気を付けてくれてるものと思われるので、うっかり出くわしてしまった時や、間合いを取れないほど切羽詰まった時なのでしょう。そんな時のパニックな様子を、思えば思うほど申し訳なく思いました。

友人と山の道々話してました。クマに襲われたらどうする?
急所は鼻の上(眉間?)と、口の中と胸のあたりだそうです。
とりあえず、後ずさりして、話かけながらお菓子を投げたりしよう。
それでも間合いが取れず立ち上がってきたら、以前巴投げをして助かった男性と、眉間や、吠えた口の中にパンチして助かった話を聞いたことがありますが、私達にはとても無理そうなので、もう死角の懐に飛び込んでみようと言う事になりました。
でもホントにそんな状況に出くわしてしまったら、どうせ片手パンチで即死ですし。勇気を出して懐へ飛び込んでみようと思っています。
アホな会話です^^;

実はある素敵で、いつも良くしていただいている方から『クマともりとひと』という冊子をいただきました。クマが滅びることは、そのまま人間が滅びるということ。
子供達の活動に泣けました。「これクマだけの問題と違う。僕らの問題でもあるんや。」「大人って、ほんまはぼくら子供に愛情なんかないんと違うかな。自然も資源もみんな、自分たちの代で使い果たして、ぼくらに何も置いとこうとしてくれへんな」
大人は何をやっているのでしょう。恥ずかしくなりました。
都会に住まう友人によると、都会に住まう動物たちなど奇形の姿が目立つそうです。生き物が住めなくなる時が、もうそこまでやってきています。

日本熊森林協会http://homepage2.nifty.com/kumamori/
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by art_of_living_i | 2007-07-01 18:01 | 心の旅

平和活動家サティシュ・クマール氏の講演

少し前になりますが、素晴らしい講演でした。それに平行して『君あり、故に我あり』講談社芸術文庫の本をプレゼントしていただきまして、拝読させていただきました。
平行?近頃読み終えたのでした(^^ゞ
良いご本をほんとうに感謝しております。
私達は生かし生かされ、共生させて頂いていることを思い出させてくれたたように思います。

たくさんたくさん色んなメッセージを受けた気がします。
何やら頭も胸もいっぱいになって、今でも整理も付かないままです。

内容は深く多彩で、想うこともたくさんあります。でもここでは、ものつくり人の私がいちばん感銘を受けました、その視点からお伝えします。

クマール氏のお話しの中に、伝統の手仕事が貪るばかりの経済の在り方に、大きく働き掛けることが出来る、というものがありました。
貪るばかりではどの国の経済もいずれ滅びるばかりだけれど、手仕事の伝統により持続の可能性が、見いだせるというものでした。


今。古き良きものを大切に手直しして、截金の技術とコラボレーションさせていただき、新しいものを生み出したいと、ハッキリと思うようになっています。

本の中にはこんな言葉も見つけられることが出来ました。
『芸術的創造力の可能性はすべての人に。人は自らの魂の清らかさを照らし出すために自分自身に対して働きかけている。芸術を具現化することは、自己実現の外的表出である。献身、黙考、沈黙、祝福、魂の出現のためにある。』

この出会いで、ものをつくる一人の人間として私はとても力強く勇気付けられました。


ここに紹介したのは、クマールさんの思想の大きな大きな川の、ほんの一点でしかなくて、是非直接本など見ていただきたいな。
と、思っております。
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by art_of_living_i | 2007-07-01 15:09 | 心の旅